2017年3月6日月曜日

STRIPES IN BLUE


フレームアームズガールよりスティレット。

2015年秋に仮組みしたものの、完成はアーキテクトよりもあとになっちゃいました。
人生いろいろだよいろいろ。



ジェットエンジンといいツインテールといい、この娘は見どころが割に背面に集中している気がします。
別にローアングルに口実が欲しかったわけじゃないよ!ホントだよ!



飛行タイプなのでベースを介してのポージングが多め。

‥けど、ちょっと問題があって。



背負い物のエンジンが邪魔をして、コトブキヤ純正のフライングベースでも3mm軸接続タイプはかなり干渉します。
挟み込むタイプならいいかな。試してないけど。



意外に思うかもしれんけど、スティレットも撮影時に素立ちする程度ならベースなしでもまぁまぁ安定するね。

いつものことながら、各所の可動部はクリアランス調整を念入りに。
最近仮組みしたフレズヴェルクはクリアランスがかなり適切になってる! すげー!と軽くビビりましたが、初期の娘らは特にキツめなのでやりすぎなくらいやってもいいんじゃないですかね。
最悪やりすぎてもポリエチレンフィルムでも噛ませときゃいいよ。
(今回も首の根元でやった)

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今回は本体のブルーおよび髪、各所の金属のみイージーペインターで、残りは筆塗り。
最後にフラットおよびセミグロスクリアーを全体に吹きました。

後頭部は塗装のしやすさを考えて上下で分割した後で後ハメ可にしましたが、轟雷やアーキテクトのときのような前髪と一体化はせず、通常通り完成後は前髪を外してフェイスパーツを交換する形にしました。
その代わり、前髪が別の髪の束として認識できるよう接続面に少し段差をつけました。

白いパイプ状のチンガードは一応ちゃんと作りはしたものの、フェイスパーツ交換時に忘れてガリっと行きそうな感じがしたので外してあります。



胸からみぞおちにかけてはアーキテクトと同様の配色。
肩やふくらはぎのプレートや足首のカバーなどはGXホワイトをそのまま使用。
白の純度が高すぎて悪目立ちするかなとも思ったけど、アクセント程度の面積なのでだいじょうぶだった模様。

メインカラーとなるブルーへのスミ入れはダークシーグレイとしました。



主に脚部に集中した黒いパーツはゴム素材のバンパーと解釈して、ダルい印象を与えないように気をつけながらエッジを落としました。



つま先も同様。
こっちは特にエッジが立っている印象があったので念入りに調整しました。



足裏はスターブライトアイアンでアクセントに。
床は傷つきそうだけどまぁいいか‥

かかとのシリンダーはスターブライトアイアン、その他のランディングギアのパーツは焼鉄色で素材感の違いを出しました。



髪は成型色の上からクリアー系のみで塗装。
先にエッジ部分に若干蛍光ピンクをドライブラシ後、ガイアカラーのクリアーパープルで髪の色調を整えました。
パープルは初のグラデだったけど意図通りにできて満足。



強い逆光下だと髪のエッジの薄い部分がきれいに透けていい感じ。
(上の画像はあまり透けてなry)

あと縞パンのストライプはマスキングで済ませました。
デカールより楽じゃないかなこれ。



ハンドミサイルはシンプルに黒と白のツートーンで、基部は焼鉄色。



ガトリングは一番初期に吹いたスターブライトジュラルミンなのであまり深く考えてない。
オリーブドラブあたりで塗り直して轟雷がパクることになるかもしれない。



ポン刀は柄がガイアカラーのドゥンケルグラウ、刀身がスターブライトアイアン。
短い方は塗装後に刀身がちょっと事故ってたので、せっかくなので別素材扱いとして塗り直す予定。



ライフルはLMHGのエヴァから借用。
バイポッドもちゃんとありましたがオミットしました。
空中でどこに固定すんだよ!

本体はドゥンケルグラウ、スコープ等は焼鉄色。

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カラーレシピは以下の通り。

装甲ブルー:下地にGXホワイト(C)→コバルトブルー(G)+GXホワイト(C)+蛍光ピンク(G)
髪:蛍光ピンク(G)でドライブラシ→クリアーパープル(G)
脚部等ブラック:GXブラック(C)+GXホワイト(C)+オリーブドラブ(C)+フラットベース(G)
腕部・胴体などそれ以外のブラック:ミッドナイトブルー(C)
各部ホワイト:GXホワイト(C)
各部グレー:アーキテクトの記事の装甲部を参照
スミ入れ:ホワイト(T)、ダークシーグレイ(T)、スミ入れ用ブラック(T)

(C):クレオスラッカー系
(G):ガイアノーツラッカー系
(T):タミヤエナメル系


全然関係ないですがこのスティレットの本体色のブルー、デジカメのCCDが拾いにくいのかRGBで定義しづらい色なのかは不明ですが、RAWで撮ってもかなり意識して調整しないと再現が困難でした。
Vibranceを-30、Saturationを+20、色温度のところはややマゼンタよりに振って割とそれっぽい感じにはなったので参考までに。





WARNING

A HUGE TACTICAL WEAPON
ALPHA CENTAURI
IS APPROACHING FAST



近日更新予定。

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