2015年9月8日火曜日

ならば踊ろう、数字の上で

しばらく前から記録を取っていたexp時給とはこういう事。



開始前にメイン・サブ共にexpのパーセンテージを控えておいて、1時間後の値と比較。
ソロ時には必ずシチューを使用するので、1時間=シチュー2食分。
祝福や没落はもらってから狩場への移動時間で多少誤差はあるけど、あんまり細かい事は気にしない。

別シートにlvごとの必要経験値がテーブル化されているので、そっちから引っ張ってきた値と増加したパーセンテージからその1時間での取得expを絶対値で計算。
あとはexp倍率からベースの値を算出。

時給はパーセンテージで意識してる人も多いだろうけど、ここまで狩りごとのexpボーナスが多種多様だと全然ベンチマークとしては機能しないよね、って事で僕はベースの時給で読むようにしてる。
何よりパーセンテージと違って基本的にはlvが上がるほど伸びていくので結構楽しいんだわこれw



この形で記録を取ることで、数字を多角的に捉えやすくなる。

例えばノル洞窟は96→97となることで薄青mobが増えているけれど火力向上で時給的にはまだ粘れるとか、記録を取った時期が古い関係上数字の信憑性は低いものの、ベース時給で3.1Gくらいまでは火力次第でいけるんじゃないかとか。


そしてこうやってベース時給を明確にしたことで判明したのは

メインとサブの両アカウント分の時給を足せば一般的なPTの時給を超えるケースもある

という事。

ぬるぽ(サマナ)とぐら(イース)のオルビス時給の合計が6.61G、ぜら(盾)とぐら(イース)およびなりてー(ヒラ)とかき氷(イース)のノルニル時給の合計が5.55G/5.52G。
一般的な編成での処刑の熊の時給が5.1Gくらい。

マッチに適正が誰もいないとかPT募集もリスキーだなーって時でも、とりあえずソロすることで2PC全体としての育成はきっちり進むことが分かってからは、割とふっ切れて狩りを進められた。
まぁサマナイースペアはそんなもんかなって気はするし、範囲職はもっと出るんだろうとは思うけど、盾やエアロでもこれだけ出るってわかった時の安心感は相当なもんよw

もちろんPTしたいしPTが集められそうならそれに越したことはないけれど、とりあえず上げなきゃ始まらないなら手段は選ばないよっつー事です。


ちなみにJPの96~99の必要経験値、ググって出てくるデータがどうも違っている気がするんだわ。
転がして調べた限りでは多分現行の値はこのくらいじゃないかなー

95→96 133,284,515,900
96→97 243,611,819,000
97→98 423,452,255,600
98→99 570,393,316,300

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