2012年12月26日水曜日

恐竜はお好きですか

ぬるぽ様のリザードマン好きはガチ。
あまりの可愛らしさに衝動的に注文してしまったHG 1/144ダナジン。
ガンプラ買うのとか十年ぶりくらいじゃね。

AGEのガンプラがワゴンセールされまくっている中で
異例ともいえる売れ行きを誇っているようです。
ガンダムAGEはアセム編の終わりあたりから見始めたが言われてるほどつまらなくなくね…?

(当記事は2012.10.21のNCSOFT内での投稿の転載になります)



外箱。昭和生まれの健全男子はこういう二足歩行動物に弱い。



完成図。



ああごめん間違えた。こっちだった。
足は接地性は決して最高ではないものの、
しっぽがちゃんとバランサーとして機能しているので
よっぽど前屈なポーズ以外はちゃんと二足のみで自立可能。
ちなみに現在の学説だとしっぽは浮かせるほうが主流らしい。



一応設定上はこの垂れたエルフ耳みたいなプレートを開いた状態が通常形態らしい。
わたしは鳥類っぽい愛嬌のある閉じた状態が好み。
喉元のカバーを外せば頭の可動範囲はだいぶ広がることは広がる。



ああうん。普通に出る番組間違えた感が半端ない。



夕暮れ時の電線ってやっぱなんか来るものがある。



無改造で鳥脚にする小細工を発見したので載せておくと、
赤丸の部分を前後逆にしたうえで膝関節ブロックを前後逆にはめるだけ。



右は加工前、左が加工後。加工前は単に膝を曲げただけの状態だが、
加工後はシルエット自体がS字になってくれる。
俄然それっぽさが出る上に可動範囲まったく殺さないので大変おすすめ。
一応膝関節ブロックのすね接続部の方も前後逆にするとさらに鳥脚化が強調されるものの、
こっちは可動が死ぬのであんまりすすめられない。




上2つの図の違いがお分かりいただけただろうか。
翼の取り付け基部を左右逆にするとよりアグレッシブなラインになる。
ぶっちゃけ好みの問題だが多少ニュアンスが変わる。



飛行形態。脚伸ばしただけとか言うな。
ちなみに前述の鳥脚加工をしても変形への影響はなし。



まぁこのダナジンはフィギュアと絡ませた時に真価を発揮する。



生物感と無機質さのバランスが絶妙なので人間サイズと並んで違和感がない。
おそらく種のバクゥやゾイドと異なり、
視覚的に兵器を感じさせる部位が欠如してるのが大きいんじゃないか。
火器が全部内蔵式のヴェイガン製MSならではと言える。



まぁアリスのM顔が違和感なく使えたことにわたしは大変満足しております。
ガンダムAGEに興味がなくても安くてよく動く恐竜モドキがほしい人には文句なしにオススメ。
ちゃんと合わせ目消しをしたら部分塗装することにしよう。

ちなみに記事中の背景は全部液晶モニタ上の写真ですが
雲ばっか撮影してたのがこんなところで役に立つとは思わなんだ。


おまけ トレス疑惑



大体あってる。

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