2016年11月6日日曜日

女は化ける

プライズの会津若松城(城姫クエスト)のリペイント完了。


・素の状態


瓦に相当する箇所が未塗装ってことが一番ポイントを下げてるんだろうなぁとは思うけど、空間的な広がりとか個々のパーツの造形とか素性はすごくいいと思うよ。

ただ‥



相当パッケージ写真(試作原型?)で損してるぞこれ‥
パッケージ状態で並んでたら絶対手を出さなかった自信があるわ。
一部破損ってことでバルクの状態だったのが幸いした。


っつー訳でリペイント後のあいわかちゃんをどうぞ。

まずは全身像。


一周ぐるりと。



 

リペイント以外で手を加えた箇所は
・折れてた脚の軸打ち
・作業性向上のために接着済みパーツの分離
・スカート状の装甲部(瓦)の広がり方の変更

リペイント内容は覚えてる範囲で。

瓦に相当する箇所:マゼンタ+ブラック少々
髪:マルーン+スモークグレー
前髪の髪飾り:焼鉄色にマニキュアのシャンパンゴールドでドライブラシ
スカートの内側:かなり薄めたマゼンタでウォッシング
スカート状の装甲、シャチホコ:色の混ざりまくったラッカー系シンナーの廃液でウォッシング
肌の影部分:かなり薄めたエナメルのクリヤーレッド+ブラックでウォッシング
靴と脛の石垣:石や岩で見かける系のパステルカラーを適当に→グレーでスミ入れ
パンツ:90くらいのグレー+シルバー少々

特徴の赤瓦は濡れた小豆色な感じにしてみました。
元の状態に比べるとだいぶメリハリは出せたかなー
ちなみに顔と手足ががっつりツヤ消し、髪が僅かにツヤあり、赤瓦部が全ツヤくらいの感じになってます。



オール筆塗りなので髪のムラが一番しんどかったけど、終盤には入りと抜きの感覚がだいぶつかめてきたかな。
ただ‥次にやる頃にはたぶん忘れてるんですよね。



公式の元絵の時点でここの瓦はかなりきつめにウォッシングがされてる感じだったので、じゃぶじゃぶ楽しくウォッシングできました。
写真だといまいちわかりにくいけど実物はもっと派手に汚してあります。



パンツは薄地でシルクっぽい質感になるように。
ここの作業が一番楽しかっt

ちなみに引っこ抜いたりねじったりで力が加わりすぎたところにシンナーが浸透しすぎたのか、太もも部のPVCには無数の細かいクラックが。KOEEEEEEEEE



ベースはスプリッター塗装の練習も兼ねてこんなのにしてみました。
ランダムノイズを降らせるとエッジが雑なのがごまかせて素敵ww



オリジナルのおぱんちゅはこんな感じです。
シンプルおぱんちゅ!

素の状態とパッケージ写真を撮るために1個新たに買ったので、黒瓦版で闇落ち2Pカラーでも作ろうかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿