2014年1月12日日曜日

過去話その2

メインキャラはぜらなのかぬるぽなのか。
そんなの両方に決まってるじゃないですか!やだー!

 
<oOnullpoOo>
ぜらが50前後でマンネリしていた頃、ちょっと毛色の違うFAを始めたくなって作ったのがぬるぽ。
TPでそれなりに硬いし、骨にタゲさえ流れなければ適度にドレインで吸血しつつタンクができるんじゃないか、ってーのが発想のスタート地点。
途中から骨に積極的にタゲを流すプラーに変化していった以外、覚醒直前までこのコンセプトを崩さずに行けたんだからちょっと自分を褒めてやりたい。 
lv15から忘却を卒業する60くらいまで骨の代わりに犬を出してソロをしていたけど、これがほんと荘園と相性が良かったので金策は実は結構楽だったね。
今でこそお察しコンテンツだけど当時はそりゃもう儲かったのよ…

C3のうちにタラムローブセットを揃えてC4末期には三次転職してたので、なんだかんだで先頭集団の最後尾あたりに位置していたのかな。
C5でスリープの仕様が変更されるまでPTでは基本的にスリーパーであり、C3の傲慢上層やDVC結界の範囲スタンを殴りながら目押しで切っていたのはいい思い出。
当時カインの野良で意識してこれをやっていた人は僕を入れて3人くらいしか記憶にないな。
慣れればmobのAIの癖が見えてくるんで先読みできるんだけどね。
あの時代はまだ眠り雲至上主義で、ほとんど意地だったんだろうけど、結界はともかくよくもまぁ火鉢を単体スリープで回していたなとは思う。

あとは傲慢10Fとかの無駄に広い場所だとプラーもやっていた。
気質が合うのか、短剣職と組むケースが多かった気がする。
ナイトFAのPTよりもお互いの長所を生かしあえるというのは事実なんだろうけど、 本質的な脆さを立ち回りでカバーするっつーところにある種の親近感があったのかもしれない。
実際トレハンの砂爆弾に相当するカースカオスが初期からあったんだから相性がいいのは当然といえば当然なんだけど、そういやこのネタしたらばで割と荒れたな…w

WIZとしては異例なほどPT比率が高かった、というより正直言ってソロはほとんどしなかったぬるぽなので、 ぜらよりも知り合いができる機会が多かった気がする。
まぁ品行方正()なぜらとぬるぽが同一人物というのはあまり知られていなかったらしく、キツネも僕が明かすまで気づかなかった模様。

今回はここまでっ

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