2015年6月13日土曜日

僕とサモンとクリダメと



3/1のアップにおけるファイナルシェアリングアビリティの変更点


の検証がそれなりにまとまったので公開。


攻撃側はlv97ウィンスペクトラルロード、防御側はlv96イースハイエロファント。
両者ともに武器や防具・アクセによる影響はすべて排除した上で正面から攻撃。
ダメージが既定の幅(10%)にほぼ収束するまで通常攻撃を行った。
¥による攻撃側本体のP. Atk上昇を最小限に抑えるため、捕獲器を使用。
なお、防御側はクリダメ軽減¥は含まないように調整した。


まずは本体サモン共に¥なしでシェアリング有無の際のクリダメの変動を確認したが、変化は見られなかった。
2 * 0.15  + 2の2.3とはなっていないため、この時点でアップ当初に予想した計算式ではないことがわかる。

次にシェアリングありで、サモンの¥は無しに固定したまま本体のクリダメ関連¥を順次増やしていった。
終わってからQA追加は最後にやればよかったと後悔したが、アフターザフェスティバル。
この区間の実測値が理論値とほぼ一致したため、とりあえずこの条件下においてはサモンのクリダメ倍率は以下の計算式だと言っていい。

(本体のクリダメ倍率 - 2) * 0.15 + サモンのクリダメ倍率

ただ問題はこの後で、サモンにクリダメ関連の¥を適用した後の4ケースにはこの式が成立しない。
QA2種+イース¥におけるサモンのクリダメ倍率は本来は4.94倍くらいに留まるはずだが、実測値では5.64倍くらいと大幅に高い値となっている。
ダメージ幅から裏付けを取れる程度に数は重ねたので数字の偏りではない模様。
ただ最後の4ケースが全く計算式に則っていないかというと、実際はそうでもなかったりもする。
最後の4ケースは

(本体のクリダメ倍率 - 2) * 0.15 * 2.22 + サモンのクリダメ倍率

くらいの係数を加えると実測値とつじつまがあう。
原因は不明だが、まぁそういうものだと思って享受しておけばいいんじゃないすかね(適当)


後半は上記式をベースに、各種装備・¥状況でどこまでサモンのクリダメを伸ばせるか、その計算を行う。

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