2013年4月7日日曜日

PAX VESANIA

3/26にフラゲしてからトータルで10周くらいはしたはず。
(曲の寿命を縮めるからヘビーローテはしない主義なんでs)
何とも評価が難しいわこれはー‥


未来日記関連が4曲入っているので勘違いしそうになるが、あくまで「オリジナルアルバム+コンセプトに合致する既存曲」だという前提を念頭に置いておく必要がある。
既存のベストアルバムと異なり、一部の曲を除きメタル路線で統一している為どうしても人により好みが分かれるのは致し方ないところ。

ここからは完全に個人の感想になる。
空想メソロギヰと狂気沈殿、Solitude、missing、葬詩など魅力的な曲は多数あるも、決定的な1曲が今回は無いように感じた。
既存曲だとSchwarzer Sarg、穢れ無き月の毒、Valtica、遠い幻、月下香、Rebellion Anthemあたりは生理的にゾクッとくるものがあったが、今回はそれが無かった。

まぁ妖精帝國らしさが失われたとかそういう事ではなく、同バンドの持つ方向性の一つが今回のアルバムなのだろう。
そしてわたしのツボはそこではなかった、と。

あとは再生環境の特性にもよるしヘッドホン推奨と言われたらそれまでだが、なんだか一部の曲はボーカルが埋もれてしまっているように感じられた。
エンジニアリングのせいで損をしているとしたら惜しい話ではある。

0 件のコメント:

コメントを投稿